相続とは

_MG_30630025.jpg 相続問題と一口にいっても、その内容は多種多様です。生前に相続トラブルを防ぐために遺言書を作成しようか悩んでいる方、亡くなられたご親族の遺産の内容を、その他の親族から教えてもらえず、今後どのように対応すれば良いのか分からず途方に暮れている方、一方的な遺言書を残されたために、相続分などないと言われ疑問に思っている方、生前交流のなかったご親族が急逝し、その方の借金の督促が突然来て困惑されている方など、皆様が抱くお悩みも多種多様です。

このような多種多様な相談を聞くにつれ、相続問題について知識があれば相続トラブルを防げた、または軽減出来たのにと痛切に実感しております。そこで、相続トラブルを予防する最も有効な手段である遺言書の作成方法、相続トラブルが発生した後の解決方法に重点を置いて、本ホームページを作成させて頂きました。

是非、相続問題にお悩みの方は、本ホームページをご覧下さい。本ホームページが、相続問題にお悩みの方のお役に少しでも立てば幸いです。

相続とは、被相続人(亡くなった人)の財産上の地位を相続人が引き継ぐことをいいます。現在の法律では、遺言がない限りは配偶者・血族が相続人となり、被相続人の遺産を引き継ぐことになります。相続は被相続人の死亡時から自動的に開始されます。相続人は被相続人が死亡した直後から、遺産の分割やそれに基づく名義変更等の煩雑な手続を強いられることになります。

相続では様々な問題が発生します。まずはそもそも相続される財産があるかどうか、というこ とが問題になります。相続に際しては預貯金や有価証券、不動産等のプラスの財産だけではなく、マイナスの財産、すなわち負債も相続することになりますの で、もし負債の方がプラスの財産よりも圧倒的に多い場合には、相続を放棄することも検討する必要があります。

 
次に誰に、どれだけ相続がされるのかということが問題になります。遺言がない場合を前提にしますと相続人(法定相続人)は配偶者と血族であり、姻族(子の配偶者など)はたとえ生前どんなに被相続人と親しかったとしても、相続人にはなりません。

他方で、存在すら知らなかった血族(認知された婚姻外の子など)が相続人になる場合があります。然るべき相続人を除外して行われた遺産分割協議は無効ですので、遺産分割協議を行う前提として的確な調査を行う必要があります。

以上のように相続が発生した場合、様々な調査や書類の作成、交渉、手続きが必要となります。相続で問題(紛争)となりやすい主な対象としましては、
  1. 相続の開始
  2. 遺言の有無
  3. 相続人または受遺者の範囲
  4. 相続財産の範囲
  5. 相続分・寄与分
  6. 具体的な分割
  7. 遺留分 
等が挙げられます。

 

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